最終更新:2009-06-24 (水) 02:59:57 (3015d)  

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製品をビルドするために使われるSDK、およびその製品を実行する実行環境

アクティブSDKは、次回ビルド操作を実行するときに、アプリケーションをビルドするためにどの リリースのiPhone SDKを使用するかと、アプリケーションをiPhone Simulatorで実行するか、デバイス上で実行するかを、Xcodeに知らせます。

アクティブSDKは、次の2つの場所で設定できます。

  • 「プロジェクト(Project)」メニューの「アクティブSDKを設定(Set Active SDK)」サブメニュー
  • ツールバーの「概要(Overview)」ポップアップメニュー

注意点

アクティブSDKをiPhone Simulator SDKからiPhone Device SDKに変更する場合は、前者がMac OS X用の実行環境を提供していることを忘れないでください。iPhone Simulatorが使用する主要なフレームワークの中には、Mac OS X用にカスタマイズされているものもあります。iPhone Device SDKに移行することは、Mac OS Xベースのフレームワークとライブラリの代わりに、デバイス固有のフレームワークとライブラリをアプリケーションにリンクすることを意味します。これらのフレームワークとライブラリの中には、実装が異なるものや、デバイスでは利用できないものもあります(ApplicationServices?フレームワークなど)。