最終更新:2016-09-16 (金) 15:34:54 (1036d)  

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IA-32 インテル アーキテクチャー・ソフトウェア・デベロッパーズ・マニュアル

  • 例外割り込みを処理しやすいように、IA-32 アーキテクチャで定義されている、プロセッサの特殊な処理を必要とする各例外条件および割り込み条件には、ベクタと呼ばれる個別の識別番号が割り当てられている。
  • プロセッサは、例外または割り込みに割り当てられたベクタを、プロセッサの割り込みディスクリプタテーブルIDT)へのインデックスとして使用し、例外ハンドラまたは割り込みハンドラの入口点を見付ける。
  • ベクタ番号の許容範囲は 0 ~ 255 である。0 ~ 31 の範囲のベクタは、アーキテクチャ上で定義される例外と割り込みのために、IA-32 アーキテクチャによって予約されている。この範囲内のベクタの中には、現時点では機能が定義されていないものもある。この範囲内の割り当てられていないベクタは、将来に備えて予約されている。予約済みベクタを使用してはならない。