最終更新:2010-03-01 (月) 00:59:15 (3210d)  

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端子

  • SER : シリアルデータ入力。
  • SCK : シフトレジスタクロック。HiからLoになるときに内部シフトレジスタをシフトし、最下位ビットにSERの内容を追加。
  • RCK : ラッチクロック。内部のシフトレジスタを実際に外の端子に出力。
  • SCL : Loのままクロックを送信すると、シフトレジスタの中身が全て0になる。
  • G : Hiにすると出力端子がHi-Z(ハイインピーダンス:無接続とほぼ同じ状態)になる。
  • QA~QH : パラレル出力。
  • QH* : 直列に74HC595を接続する際に次の74HC595のSER端子に接続。(常にレジスタの最上位ビットを出力)

ラッチ

74HC595は普通のシフトレジスタとは異なり、データの送信中は出力端子の状態を変えずに、全てのデータを送信し終わってから任意のタイミングで一気に出力ポートを変化させることができるようにラッチが内蔵されています。これにより、遅い動作で駆動させても出力端子の余計な変化は起こりません。

shiftOut

通販

参考