最終更新:2012-06-02 (土) 03:16:09 (1997d)  

Arduino Uno はてなブックマークを見る
Top / Arduino Uno

Arduino Duemilanove 328の後継機です。

http://arduino.cc/en/Main/ArduinoBoardUno

仕様

  • マイクロコントローラ - ATmega328
  • 動作電圧 - 5V
  • 入力電圧 - 7~12V
  • 入力電圧(限界) - 6~20V
  • デジタルI/O - 14本(うち6本はPWMとして使用可能)
  • アナログ入力 - 6本
  • デジタル出力の最大負荷 - 40mA
  • 3.3V出力ピンの最大負荷 - 50mA
  • フラッシュメモリ - 32KB(うち0.5KBはブートローダに使用済み)
  • SRAM - 2KB
  • EEPROM - 1KB
  • クロック周波数 - 16MHz

前の世代(Arduino Duemilanove)との違い

ATmega8U2

  • FTDIUSBシリアル変換?チップを使うのではなく、AtmelATmega8U2チップにファームウェアを搭載しUSBシリアル変換を実現しています。
    • つまり、従来通りのATmega328P-PU?を含めて、合計2個のAVRを搭載しているわけです。これにより、スケッチの転送速度が高速化されました。
    • また、このATmega8U2チップのファームウェアを書き換えれば、様々なUSBデバイスとして動作させる事もできます。

書き換えファーム

3.3V電源

  • LP2985レギュレータが搭載されてMax 150mAまで取れるように

リビジョン

Arduino Uno R3

  • USBチップがATmega16U2?に変更。
  • Arduino 1.0ピン配置に対応。AREFピン脇にSDAピンとSCLピンが、RESETピン脇にIOREFピンが追加

参考