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Top / Coreutils

UNIX系のOSに必要とされるcatlsrmなどの基本コマンドの集合パッケージ

http://www.gnu.org/software/coreutils/

統合前

File Utilities

  • chgrp - ファイルの所有グループを変更する
  • chown - ファイルの所有者を変更する
  • chmod - ファイル、またはディレクトリのアクセス権を変更する
  • cp - ファイル、またはディレクトリをコピーする
  • dd - ファイルのコピーと変換を行う
  • df - ディスクの空き容量を表示する
  • dir - lsと同等
  • dircolors? - lsの表示色を設定する
  • install - ファイルをコピーし、属性を設定する
  • ln - リンクを作成する
  • ls - ディレクトリに含まれるファイル一覧を表示する
  • mkdir - ディレクトリを作成する
  • mkfifo - FIFO(名前付きパイプ)を作成する
  • mknod - 特殊ファイル(デバイスファイルなど)を作成する
  • mv - ファイルを移動する
  • rm - ファイルを削除する
  • rmdir - 空のディレクトリを削除する
  • shred - ファイルの内容を破壊し、復旧できなくする
  • sync - ファイルのキャッシュを物理的に書き込む
  • touch - ファイルの時刻を変更する
  • vdir? - 詳細なディレクトリ内容を表示する(ls -lと同等)

Text utilities

  • cat - ファイルの中身を表示する、またはファイルを連結して表示する
  • cksum? - ファイルのチェックサムとファイルサイズを計算する
  • comm - 2つのファイルについて行ごとに比較する
  • csplit? - ファイルを文脈ベースで分割する
  • cut? - 各行から選択した部分を表示する
  • expand - タブをスペースに変換する
  • fmt? - テキストを段落に整形する
  • fold? - 入力行を指定された幅にあわせて折りたたむ
  • head - ファイルの最初の部分を表示する
  • join? - 二つのファイルを読み、フィールドが共通な行を結合する
  • md5sum - MD5 ハッシュチェックサムを計算・チェックする
  • nl - 行番号を付けてファイルを出力する
  • od - ファイルを 8 進数 (または他の形式) で出力する
  • paste? - ファイルを行単位でマージする
  • pr? - 印刷用にファイルのページづけ・段組みを行う
  • ptx? - 整列済み索引を作成する
  • sha1sum? - SHA1 ハッシュチェックサムの計算と検証を行う
  • sort - テキストファイルを行単位でソートする
  • split - ファイルを決まった大きさに分割する
  • sum? - チェックサムとブロック数を表示する
  • tac? - ファイルを結合して逆順に表示する
  • tail - ファイルの末尾の部分を表示する
  • tr - 文字の変換・削除や、連続する文字の圧縮を行う
  • tsort? - 有向グラフのトポロジカルなソートを行う
  • unexpand? - スペースをタブに変換する
  • uniq - ソートされたファイルから重複する行を削除する
  • wc - ファイルのバイト数・単語数・行数を表示する

Shell utilities

  • basename - ファイル名からディレクトリと拡張子を取り去る
  • chroot - ルートディレクトリを変更する
  • date - 現在のOS日時を表示、または変更する
  • dirname - パスからディレクトリ名以外の部分を除去する
  • du - ファイルのディスク使用量を見積もる
  • echo - 1行のテキストを表示する
  • env - 環境変数を一時的に設定、または表示する
  • expr - 式を評価する
  • factor? - 数値を素因数分解して素数の約数を表示する
  • false? - 何もせずに失敗の値を返す
  • groups - ログインしているユーザーのグループを表示する
  • hostid? - 現在のホストの識別値を表示する
  • id - 現在のユーザID名とグループID名を表示する
  • link? - ファイルの新しい名前を作成する
  • logname? - ユーザーのログイン名を表示する
  • nice - プロセスの優先度を変更する
  • nohup - ログアウト後もコマンドの実行が継続することを許可する
  • pathchk? - ファイル名の可搬性 (portability) をチェックする
  • pinky? - fingerコマンドの軽量版
  • printenv - 環境変数の全部あるいは一部を表示する
  • printf - データの表示形式を変換して表示する
  • pwd? - カレントディレクトリの名前を表示する
  • readlink - シンボリックリンクの値を表示する
  • seq? - 通し番号を表示する
  • sleep - 指定された時間休止する
  • stat? - ファイルの状態を得る
  • stty - 端末の行設定を変更、表示する
  • tee - 標準入力から読んだ内容を標準出力とファイルとに書き出す
  • test - ファイル形式のチェックや値の比較を行う
  • true - 何もせずに成功の値を返す
  • tty - 端末名を表示する
  • uname - システムの情報を表示する
  • unlink - 名前を削除し、場合によってはそれが参照しているファイルも削除する
  • users? - 現在ログインしているユーザーを表示する
  • who? - 現在ログインしているユーザーを詳細に表示する
  • whoami? - ユーザーのログイン名を表示する
  • yes - killシグナルが送られるまで文字を表示し続ける

MacPorts

sudo port install coreutils

統合

Fileutils, Shellutils, and Textutils have been combined into the GNU Coreutils package. All further development and discussion is now taking place as Coreutils. The last separate versions were fileutils-4.1.11, textutils-2.1, and sh-utils-2.0.15. The first major release of coreutils-5.0 was announced on Fri, 4 April 2003.

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