最終更新:2017-04-28 (金) 01:37:21 (264d)  

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イベントオブジェクト

  • イベントが発生するとイベントオブジェクト(event)が作られます。
  • このイベントオブジェクトは、発生位置、発生オブジェクト、マウスボタンの特定や、押されたキーの特定など 色々と使える情報を持っています。

DOM要素のプロパティ/addEventListener

JavaScript/event

  • NetscapeFirefoxSafariOperaの場合
  • イベントオブジェクトは最初の引数として渡される
    document.getElementById('aaa').onclick = function(e){ } 
    
    document.getElementById('aaa').onclick = cFunc; 
    function cFunc(e){
    }
  • Netscape系ではイベントハンドラに直結してる関数の第1引数に自動的にイベントオブジェクト(event)が入ります。 従って取り出す時は受け取る為の引数を用意しておいて、その引数にイベントオブジェクトを入れます。
  • addEventListenerで登録したイベントリスナの第一引数(最初の引数)に、イベントオブジェクトが自動的に渡されます。
    target.addEventListener(type, listener, useCapture);

window.event

  • IE (IE6,IE7,IE8)の場合
  • IEの場合はイベントハンドラの実行箇所から渡されなくても、window.eventとしてオブジェクトを参照できます。

両方に対応する場合

  • document.getElementById('aaa').onclick = function(e){
    var evt = window.event || e;
    } 
    
    document.getElementById('aaa').onclick = cFunc; 
    function cFunc(e){
    var evt = window.event || e;
    }

HTMLの属性

メモ

参考