最終更新:2018-08-08 (水) 13:04:30 (8d)  

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http://veritas-vos-liberabit.com/trans/OSC/OSC-spec-1_0.html

アトミックデータ型

  • 全てのOSCデータは以下の基礎データ型のいずれかによって構成される:

int32

  • 32ビット、ビッグエンディアン、2の補数による整数型

OSC-timetag

  • 64ビット、ビッグエンディアン、固定小数点による時刻タグ(以下で意味を規定)

float32

  • 32ビット、ビッグエンディアン、IEEE754浮動小数点数

OSC文字列 (OSC-string)

  • nullを終端とする非null ASCII文字の列。0~3個のnull文字をとり、32の倍数ビットに揃えられる。(OSC文字列の例) このドキュメントでは、例示されるOSC文字列はnull文字を終端とせず、二重引用符によって囲まれている。

OSC-blob

  • int32サイズの大きさを有し、8ビットの整数倍となる任意のバイナリデータ。0~3個の0バイトをとり、32の倍数ビットに揃えられる。 OSCの全てのアトミックデータ型のサイズは、32ビットの倍数となる。この事実により、もしOSCデータのブロックの先頭が32ビット境界にあれば、全てのOSCデータにおける数値が32ビットに揃えられることが保証される。