最終更新:2017-05-14 (日) 10:21:55 (798d)  

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メモ

  • Swiftではコンパイラによって型推論が行われるので、基本的には必要な場合にのみ型を記述する
  • var 変数 = 値
    var 変数:タイプ = 値
    var (変数1, 変数2) = (値1,値2) 

宣言

定数

  • let
    let hoge= ""

変数

  • var
    var hage= ""

型指定

  • var age: Int = 56

キャスト

nil

  • 値が存在しないことを示す
  • Optional 型の定数や変数にのみ格納できる。
    var phoneNumber: Optional<String> = nil
  • Optional<String> は、String 型の値または nil、という意味。下記も同じ意味。
    var phoneNumber: String? = nil
  • ?
  • Optional な変数に初期値を与えなかった場合は自動的に nil になる。
    if phoneNumber != nil {
        print("The phone number is existing \(phoneNumber!)")
    }
  • Optional 型の変数の後ろに ! をつけることで forced unwrap でき、String 型の値が得られる。ただしこのとき実際には nil だった場合は実行時エラーになりプログラムはクラッシュする。

参考

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