最終更新:2015-06-26 (金) 15:28:22 (1516d)  

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USB-IF Compliance Program

情報

メモ

  • テスト・プロシージャやテスト・ツールを入手し,必要なテスト設備を用意すれば自社でもテストを実施することはできます.しかし認証プログラムでは,メーカによるセルフ・テストを公式結果として認めていません
  • 正式な認証テストは,USB-IF公認の方法で受ける必要があります。
  • http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0074/dwm007400940.pdf

手段

  • USB-IF が認定する外部のテスト ラボのいずれかに、デバイスを提出してテストを依頼します。ラボの所在地については、USB-IF Web サイトの Independent Test Labs ページを参照してください。
  • 別の方法として、USB-IF が後援するコンプライアンス ワークショップに、デバイスを持ち込むこともできます。米国では年 4 回、アジアでは年 1 回のワークショップが開催されています。ワークショップの詳細については、USB-IF Web サイトのUSB-IF Compliance Programページを参照してください。

製品別テスト

  • 周辺機器
    ハブ
    システムマザーボードとかUSBボード
    シリコン部品ASICライブラリ(IPコア),USBマイコンなど
    ケーブル
    コネクタ
    OTG製品

チェックリスト

Independent Test Labs

USB/ツール

どの標準デバイスリクエストをサポートすべきか

必須

USBコンプライアンステストに準拠するなら

必要に応じてサポートする(必要なければSTALL)

  • SET_INTERFACE - 代替インターフェースをインターフェース・デスクリプタで宣言している場合のみ(アイソクロナス転送など)
  • SYNCH_FRAME? - アイソクロナス転送で、シンクロフレームを使用する場合のみ
  • SET_DESCRIPTOR? - デスクリプタの変更、通常使わない

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