最終更新:2014-10-20 (月) 01:27:44 (1731d)  

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USB/パイプを使ったUSBの通信の種類

コントロール転送

  • デバイスの設定・制御用
  • ホストとデバイスの間に生成されるデフォルトパイプ(エンドポイント0:双方向)を使って行うデータ転送モード
  • すべてのUSBデバイスが持っていなければならない転送モードで、ホストによるUSBデバイスのセットアップや各種設定用のデータ転送に使われる。
  • 他の転送モードとは異なり、転送されるデータについても規定がある
  • コントロール転送エンドポイント0のみ

コントロール転送/ステージ

  • 3つのステージに分かれている

インタラプト転送

  • マウスやキーボードなどのデータのように、少量のデータを確実に一定の周期で転送したい場合に使う。
  • ホストからの周期的なポーリングによって処理される。

バルク転送

  • 勃発的で非周期的な通信のうち、遅延が問題にならない大量のデータの高信頼な転送
  • 記憶装置スキャナなどの大容量高速データの転送
  • バスの帯域が空いていれば1フレーム内に一括で複数のトランザクションを転送することができる

アイソクロナス転送

  • 連続的で周期的な通信。音声などのリアルタイム用途向け。
  • ハンドシェイクがない。
  • HSの場合、1フレームに最大3トランザクションまで転送可能

メモ

USB/エンドポイント

ホスト → デバイスOUT転送
デバイス → ホストIN転送

USB 3.0

USB/規格

  • パケットサイズとか