最終更新:2014-11-26 (水) 15:26:06 (1666d)  

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概要

  • ホストがカメラをエニュメレートした後、UVC ドライバは一連の要求をカメラに送信して動作の特性を判断します。
  • これは「機能要求段階」と呼ばれています。この段階は、ホスト アプリケーションがビデオのストリームを開始するストリーム段階に先行します。
  • 要求には PROBE および COMMIT という 2 個のタイプがあります。
  • PROBE 要求は、UVC デバイスがストリーミングモードへの変更を受け入れる準備ができたかを判断するために使用されます。

メモ

  • ProbeしてCommitする。

Windows

UVC/エニュメレーション

  • エニュメレーション時はVideoControlの情報のやりとりが行われる。

利用開始時

コントロールセレクタ

  • VS_PROBE_CONTROLVS_COMMIT_CONTROL?
    0x010x02
    SET_CURProbeの状態をセットデバイスの状態をセット。GET_CUR]](VS_PROBE_CONTROL)で取得した値の結果を使う。
    GET_CUR現在の状態を取得。失敗するとSTALL現在の状態を取得。
    GET_MIN?各々の項目の最小値を取得-
    GET_MAX?各々の項目の最大値を取得-
    GET_RES?-
    GET_LEN
    GET_DEF各々の項目のデフォルト値を取得-

Video Probe and Commit

  • オフセットフィールドサイズ内容
    0bmHint2
    2bFormatIndex1
    3bFrameIndex?1
    4dwFrameInterval4
    8wKeyFrameRate?2
    10wPFrameRate?2
    12wCompQuality?2
    14wCompWindowSize?2
    16wDelay?2
    18dwMaxVideoFrameRate?4
    22dwMaxPayloadTransferSize?4

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