最終更新:2010-06-30 (水) 18:24:33 (3009d)  

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MSDN/プログラミングガイド/Visual C++ 2005

Microsoft Visual C++ 2005 は、Microsoft Windows ベースおよび Microsoft .NET ベースのアプリケーションを作成するための強力かつ柔軟な開発環境を提供します。統合開発システムとして使用することもできますし、一連のツールとして個別に使用することもできます。Visual C++ は、次のコンポーネントから構成されます。

  • Visual C++ 2005 コンパイラ ツール。このコンパイラには、共通言語ランタイム (CLR: Common Language Runtime) などの仮想マシン プラットフォームを対象とする開発者をサポートするための新しい機能が提供されています。現在のところ、x64 および Itanium を対象とするコンパイラがあります。このコンパイラは引き続き、対象となる x86 コンピュータを直接サポートし、両プラットフォームのためにパフォーマンスを最適化します。
  • Visual C++ 2005 ライブラリ。これには、業界標準の Active Template Library (ATL)、Microsoft Foundation Class (MFC) ライブラリ、および標準 C++ ライブラリなどの標準ライブラリ、C ランタイム ライブラリ (CRT: C RunTime? Library) が含まれます。C ランタイムライブラリは拡張され、セキュリティの問題が知られている関数に代わって使用できるセキュリティのより強化された手段が提供されています。新しいライブラリである C++ サポート ライブラリは、CLR を対象とするプログラムを簡素化する設計がなされています。
  • Visual C++ 2005 開発環境C++ コンパイラ ツールおよびライブラリはコマンドラインから使用できますが、開発環境では、(大規模プロジェクトに対するより適切なサポートを初めとする) プロジェクトの管理および構成、ソースコードの編集、ソース コードの検索、およびデバッグ ツールを強力にサポートします。この環境ではまた、コードの作成時に状況依存の的確な推奨を行う IntelliSense をサポートしています。

新機能

Express

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