最終更新:2011-05-02 (月) 13:17:10 (2967d)  

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Top / iPhone Simulator

  • マルチタッチはOptionキーとかを押しながらでエミュレーションできる。

ジェスチャ

  • タップ
    • クリック
  • タッチアンドホールド
    • マウスボタンを押したままにします。
  • ダブルタップ
    • ダブルクリック。
  • スワイプ
    • 1. ポインタを開始位置に置きます。
    • 2. マウスボタンを押したままにします。
    • 3. ポインタをスワイプする方向に移動し、マウスボタンを放します。-
  • フリック(はじく)
    • 1. ポインタを開始位置に置きます。
    • 2. マウスボタンを押したままにします。
    • 3. ポインタをすばやくフリックする方向に移動し、マウスボタンを放します。
  • ドラッグ
    • 1. ポインタを開始位置に置きます。
    • 2. マウスボタンを押したままにします。
    • 3. ポインタをドラッグする方向に移動します。
  • ピンチ
    • 1. Optionキーを押したままにします。
    • 2. 指でのタッチを表す円を開始位置に移動します。
    • 3. マウスボタンを押したまま、その円を終了位置まで移動します。

制限

iPhone Simulatorにはいくつかの制限があります。

  • 使用できる指の本数は最大で2本
    • アプリケーションのユーザインターフェイスが3本以上の指によるタッチイベントに対応できる場合、その機能のテストは実際のデバイスでのみ行えます。
  • 加速度センサー
    • UIKitフレームワークを介して、コンピュータの加速度センサーにアクセスできますが(加速度センサーがある場合)、その測定値と、デバイス上の加速度センサーの測定値は異なります。その差違は、コンピュータとiPhone OSベースのデバイスでは、ハードウェアの残りの部分に対する画面の位置が異なることが大きな原因です。
  • OpenGL ES
    • OpenGL ESはデバイス上のレンダラを使用します。これは、iPhone Simulatorで使用 しているものとは若干異なります。このため、シミュレータ上の場面とデバイス上の同じ場面 では、ピクセルレベルで同じでない場合があります。詳細については、『iPhone Application Programming Guide』の「Drawing with OpenGL ES」を参照してください。

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