最終更新:2013-10-26 (土) 00:32:12 (1312d)  

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22インチで3840x2400pxというモンスタースペックの液晶モニタ。発売当時は298万円したが、今なら5万円で買える。

http://www-06.ibm.com/systems/jp/x/monitor/t221/

用語

  • EDID - もともとは接続するグラボによってリフレッシュレートとかを変えてたぽいのでそのための設定プリセットID
  • ケーブル1本で最大解像度@25Hzにするためには値を35(DGPモデルは37)に設定

説明書

メモ

メモ2

  • 付属のケーブルは時代的にDVIのデュアルリンクに対応してない
  • 付属のケーブルでシングルリンクx2で25Hzでる

EDID

  • モニタ内には、EDID (Extended Display Identification Data) という、モニタの仕様・特性示すパラメータが格納されています。モニタを駆動するシステム(コンピュータ)は、モニタを最適な 状態で使用できるようにするため、この EDIDを読み取りモニタを駆動する方式を決定しています。本モニタは非常に多機能なモニタですのでその仕様全てを記述しようとした場合、標準のEDIDでは容量が足りませんが、OSD(On Screen Display) メニューで EDID の内容を変更することでさまざまなシステムに対応できるようになります。
  • 通常は EDIDを変更する必要はありません。モニタを駆動するビデオ・グラフィクスカードを交換するときだけ変更してください。

設定の仕方

  • ケーブルを抜く
  • デバッグボタンを押す
  • OSDから輝度を選ぶ
  • 輝度を合わせたいEDIDに変更
  • Infoメニューで←→を同時押し
  • http://morigon.jp/3840x2400/

EDID一覧

EDID 6

  • Single input (12Hz), twin input (48Hz)(デュアルリンクが必要), & quad input (tile-48Hz)
  • フル解像度48Hzはデュアルリンクx1+シングルリンクx1が必要
    • デュアルリンクのほうは2624x2400 (左側)
    • シングルリンクのほうは1216x2400 (右側)
  • デュアルリンクx2にすれば等分で分割できる

EDID 22

  • Single input (12Hz), twin input (24Hz), quad input (tile - 48Hz), quad input (stripe - 48Hz)

EDID 29

  • Single input (13Hz), twin input (20Hz) & quad input (tile - 41Hz) modes

EDID 37

  • Single input (12Hz), quad input (tile - 48Hz) & twin input (25Hz)

EDID 45

  • Quad tile – 48Hz

消費電力

  • 輝度20:88W
  • 輝度10:73W
  • 輝度5:58W

メモ

  • GeForce 9600GT EDID 006 デュアルリンク+シングルリンク 3840x2400@48Hz
  • GeForce 9600GT EDID 003 デュアルリンク 3840x2400@25Hz
  • GeForce 9600GT EDID 037 シングルリンク*2 3840x2400@25Hz
  • GeForce 9600GT EDID 037 シングルリンク 3840x2400@12Hz
  • GeForce GTX260 EDID 006 デュアルリンクケーブル+シングルリンク 3840x2400@48Hz
  • GeForce GTX260 EDID 037 シングルリンク 3840x2400@12Hz

動作確認

認識した

認識しない

参考

変換

Mac mini

  • メモ IBM T221 DGPをMac miniで WQUXGA(3840x2400)として使う方法。EDID=37、mini Displayport->DVIをプライマリ、mini DVI->DVIをセカンダリ。1920x2400 25Hz設定。
  • https://twitter.com/ohneta_j/status/6784543388