最終更新:2012-08-07 (火) 12:00:57 (2572d)  

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  • Entity Framework 4.1から登場した新機能
  • エンティティ(モデルのコード)を記述しておけば、テーブルが自動生成されるのでデザイナを開いたり、XMLマッピング・ファイルを定義したりする必要なく開発できる

POCO

ナビゲーションプロパティ

ルール

  • クラス(単数形)は、同名のテーブル(複数形)にマッピングされる。
  • プロパティは、同名のテーブル列にマッピングされる 。
  • 主キーは、Id、または<クラス名>Idという名前がデフォルトになる。(例:AirlineId?
  • 上記以外の主キーを定義するには、Key属性(System.ComponentModel?.DataAnnotations?名前空間)を付けてプロパティを定義する。
  • nullを許容する値型の列は、null許容型で指定する。(例:int? )
  • ナビゲーションプロパティ(他のエンティティとの関連)は、同名のエンティティにマッピングされる。(例:Airports)

DbContext

  • データベース接続やエンティティの管理などを担当するクラス。
  • データの保存やバリデーションに関する機能を持つ。

DbSet

  • エンティティの集合を扱う

データベース

  • コードファースト開発では、自動的に「.\SQLEXPRESS」インスタンス(ローカルPCのSQLEXPRESSインスタンス)にデータベースが作成されます。
  • データベース名はDbContext派生クラスと同じ名前になります。

connectionString?

SQL Server Compactと組み合わせ

参考