最終更新:2010-11-15 (月) 16:30:00 (3135d)  

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http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/quickstart/display_list_programming_as3/

ActionScript 3.0で作成される各アプリケーションには、表示リストと呼ばれる表示されるオブジェクトの階層があります。表示リストには、アプリケーション内のすべての表示可能なエレメントが含まれます。

表示エレメント

  • ステージ:ステージは、表示オブジェクトのベースとなるコンテナです。各アプリケーションには1つのステージオブジェクトがあり、画面上のすべての表示オブジェクトが格納されます。ステージは最上位レベルのコンテナであり、表示リスト階層の最上位レベルにあります。各SWFファイルには関連付けられたActionScriptクラスがあり、SWFファイルのメインクラスと呼ばれます。Flash Playerは、HTMLページでSWFファイルを開くときに、そのクラスのコンストラクタ関数を呼び出し、作成されるインスタンス(常に表示オブジェクトタイプです)はステージオブジェクトの子として追加されます。SWFファイルのメインクラスは、常にSpriteクラスを拡張します。ステージには、DisplayObjectインスタンスのstageプロパティを使用してアクセスできます。
  • 表示オブジェクト:ActionScript 3.0では、アプリケーションにおいて画面に表示されるすべてのエレメントのタイプは表示オブジェクトです。flash.displayパッケージに含まれるDisplayObjectクラスは、他のクラスによって拡張される基本クラスです。これらの様々なクラスは、ベクターシェイプ、ムービークリップ、テキストフィールドなどの異なるタイプの表示オブジェクトを表します。
  • 表示オブジェクトコンテナ:表示オブジェクトコンテナは特殊なタイプの表示オブジェクトであり、それ自体が視覚表現を持ち、さらに表示オブジェクトである子オブジェクトを含むこともできます。DisplayObjectContainer?クラスは、DisplayObjectクラスのサブクラスです。DisplayObjectContainer?オブジェクトは、子リストに複数の表示オブジェクトを含むことができます。

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