最終更新:2011-01-14 (金) 09:12:12 (2501d)  

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ストリーミングデータや各種信号処理向けのAPIの規格

http://www.khronos.org/openmax/

OpenMAX™ は、高速マルチメディアコンポーネントの多機能オペレーティングシステムやシリコンプラットフォーム上での開発、統合、プログラミングを可能にし、包括的なストリーミング・メディア・コーデックやアプリケーションのポータビリティを提供する、ロイヤリティフリーのクロスプラットフォームAPIです。 OpenMAX APIはプロセッサに同梱され、ハードウェアアーキテクチャを内在しているにもかかわらず、ライブラリやコーデックの実行者に新しいプロセッサのフルアクセラレーションの潜在性をすばやく効果的に使用可能とします。

メモ

  • OpenMAX AL (Application Layer) - メディア処理プログラムやプレイヤーソフトなどをアプリケーション側からリモート制御するためのAPI
  • OpenMAX IL (Integration Layer) - 様々な信号処理やコーデック処理の結果を活用し、オリジナルのメディア処理を行う際に有用なAPI
  • OpenMAX DL? (Development Layer) - コーデックや信号処理などを行う際に必要な定番の関数やライブラリ化したもの

http://www.kaede-software.com/2007/01/openmax_gstream.html

ハードウェア

ARM has created a reference implementation of the OpenMAX DL API, as well as hand-optimized ports for the NEON general-purpose SIMD engine found in ARM Cortex™-A series processors and the SIMD extensions found in the ARM-11 processor family.

参考