最終更新:2017-09-12 (火) 01:44:46 (14d)  

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ls, dir, vdir? - ディレクトリの中身をリスト表示する

ls -al
ls -ltru

オプション

  • -C - ファイルを複数列でリスト表示する。垂直方向にソートする。
  • ls -F - ディレクトリ名の後に `/' を、FIFO の名前の後に `|' を、 実行可能なファイル名の後に `*' をそれぞれ付加する。
  • -R - サブディレクトリがあれば、再帰的にリスト表示する。
  • -a `.' で始まる名前のファイルをリスト表示に含める。
  • -c - ソート (-t) やリスト表示 (-l) のとき、 修正時刻ではなく状態変更時刻を使う。
  • -d - ディレクトリの中身を表示せず、 他のファイルと同じようにディレクトリ名をリスト表示する。
  • -i - ファイルのシリアル番号 (i-node 番号) をファイル名の出力の前に置く。
  • -l - ファイルのモード・リンクの数・所有者名・グループ名・ (バイト単位の) サイズ・タイムスタンプ・名前を (1 列形式で) 書き出す。 デフォルトでは、表示されるタイムスタンプは最終修正時刻である。 オプション -c と -u のときは、他の 2 つのタイムスタンプを選択する。 デバイススペシャルファイルの場合、通例として、サイズを表示する場所が デバイスのメジャー番号とマイナー番号に置き換えられる。
  • -q - ファイル名の中の非表示文字をクエスチョンマークで出力する。 (端末への出力では、このオプションをデフォルトにすることが許されている。)
  • -r - ソートの順序を逆にする。
  • -t - 表示されるタイムスタンプでソートする。
  • -u - ソート (-t) やリスト表示 (-l) のとき、 修正時刻ではなく最終アクセス時刻を使う。
  • -1 - 出力を 1 列にする。

メモ

ディレクトリ名のみ

  • ls -F | grep /
  • -F - ディレクトリ名の後に `/' をつける

ファイル名のみ

  • ls -F | grep -v /
  • grepの-vはinvert-match

ls -l

  • ファイル種別
  • パーミッション
  • ハードリンク?の数
  • 所有者?
  • グループ
  • サイズ
  • 日付
  • ファイル名

ファイル種別

パーミッション

  • rwxrwxrwx
    • 所有者に対するアクセス権
    • グループに対するアクセス権
    • すべてのユーザに対するアクセス権

rwxの3文字目

  • ssetuid ビットまたは setgid ビットが設定されていて、 さらに対応する実行ビットが設定されている場合。
    Ssetuid ビットまたは setgid ビットが設定されているが、 対応する実行ビットが設定されていない場合。
    tsticky ビットとその他のユーザーに対する実行ビットがともに設定されている場合。
    Tsticky ビットは設定されているが、 その他のユーザーに対する実行ビットが設定されていない場合。
    x実行ビットは設定されているが、上のどれも適用されていない場合。
    -その他。

Ubuntu.bashrc

  • alias ll='ls -alF'
  • alias la?='ls -A'
  • alias l?='ls -CF'

ls -R?