最終更新:2014-05-03 (土) 00:16:24 (1940d)  

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Windows

  • インストール時にWindows/System32にも配置される
  • C:\Windows\System32\java.exe の実行ファイルにはバージョン番号が埋め込まれている。
  • 実行時、その埋め込まれているバージョン番号と、レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/JavaSoft/Java Runtime Environment/CurrentVersion?の値が比較され、両者のバージョン番号が異なる場合、エラーとなり実行が中断される。
  • 一致している場合、そのバージョンの JVM を起動する。

Java/コマンド

jarファイルを実行

  • java [-options] -jar jarfile [args...]

使用方法

  • 使用方法: java [-options] class [args...]
               (クラスを実行する場合)
       または  java [-options] -jar jarfile [args...]
               (jarファイルを実行する場合)
    optionsには次のものがあります。
        -d32          使用可能な場合は32ビットのデータ・モデルを使用する
        -d64          使用可能な場合は64ビットのデータ・モデルを使用する
        -server       "server" VMを選択する場合
        -hotspot      は"server" VMのシノニムです  [非推奨]
                      デフォルトVMはserverです.
    
        -cp <class search path of directories and zip/jar files>
        -classpath <class search path of directories and zip/jar files>
                      クラス・ファイルを検索するディレクトリ、
                      JARアーカイブおよびZIPアーカイブの;で区切られたリストです。
        -D<name>=<value>
                      システム・プロパティを設定する
        -verbose[:class|gc|jni]
                      詳細な出力を行う
        -version      製品バージョンを出力して終了する
        -version:<value>
                      指定したバージョンを実行に必須にする
        -showversion  製品バージョンを出力して続行する
        -jre-restrict-search | -no-jre-restrict-search
                      ユーザーのプライベートJREをバージョン検索に含める/除外する
        -? -help      このヘルプ・メッセージを出力する
        -X            非標準オプションに関するヘルプを出力する
        -ea[:<packagename>...|:<classname>]
        -enableassertions[:<packagename>...|:<classname>]
                      指定した粒度でアサーションを有効にする
        -da[:<packagename>...|:<classname>]
        -disableassertions[:<packagename>...|:<classname>]
                      指定した粒度でアサーションを無効にする
        -esa | -enablesystemassertions
                      システム・アサーションを有効にする
        -dsa | -disablesystemassertions
                      システム・アサーションを無効にする
        -agentlib:<libname>[=<options>]
                      ネイティブ・エージェント・ライブラリ<libname>をロードする。例:
     -agentlib:hprof
                      -agentlib:jdwp=helpと-agentlib:hprof=helpも参照
        -agentpath:<pathname>[=<options>]
                      フルパス名でネイティブ・エージェント・ライブラリをロードする
        -javaagent:<jarpath>[=<options>]
                      Javaプログラミング言語エージェントをロードする。java.lang.inst
    rumentを参照
        -splash:<imagepath>
                      指定したイメージでスプラッシュ画面を表示する
    詳細はhttp://www.oracle.com/technetwork/java/javase/documentation/index.htmlを参
    照してください。

Java/パッケージ

  • java.applet?
  • java.awt - AWTはAbstract Window Toolkitの略。GUIアプリケーション作成時に使う
  • java.awt.color?
  • java.awt.datatransfer?
  • java.awt.dnd?
  • java.awt.event?
  • java.awt.font?
  • java.awt.geom?
  • java.awt.im?
  • java.awt.im.spi?
  • java.awt.image?
  • java.awt.image.renderable?
  • java.awt.print?
  • java.beans?
  • java.beans.beancontext?
  • java.io
  • java.lang - 基本クラス。ここに含まれるクラスはパッケージ名を省略して使うことができる
  • java.lang.annotation?
  • java.lang.instrument?
  • java.lang.management?
  • java.lang.ref?
  • java.lang.reflect
  • java.math?
  • java.net - ネットワーク対応アプリケーション作成時に使う
  • java.nio
  • java.nio.channels?
  • java.nio.channels.spi?
  • java.nio.charset?
  • java.nio.charset.spi?
  • java.rmi?
  • java.rmi.activation?
  • java.rmi.dgc?
  • java.rmi.registry?
  • java.rmi.server?
  • java.security?