最終更新:2017-09-14 (木) 14:15:20 (10d)  

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NT-File Sytem

NTFS/バージョン?

機能

圧縮

ジャンクション

MFT

  • NTFSボリュームはその真ん中付近に移動できないデータ構造体(MFTのミラー・コピー)が置かれているため、実際には元のサイズの半分までしか縮小させることができなかった。
  • MFT(Master File Table)はファイルやフォルダのインデックスの基点となるデータ構造であり、冗長性を確保するために、そのミラー・コピーがボリュームの中央にも置かれている。これは重要なデータであるため、デフラグでは再配置の対象外となっている。そのためどんなにボリュームに空きがあっても(たとえボリューム作成直後でも)、半分程度までしか縮小できない。
  • Windows 7ではこの制約を取り払い、縮小化(やデフラグ)のときにこのデータ構造体なども移動できるようになった。そのため、非常に小さいサイズにまで縮小させることができる。

Mac OS X

書き込みデフォルト無効

Mac OS X 10.9

Mac OS X 10.8

Mac OS X 10.7

Mac OS X 10.6