最終更新:2009-09-22 (火) 11:22:07 (3971d)  

traceroute
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ホスト?間のネットワーク上の経路?を調査するコマンドで、ホスト?間に存在するルータフィアウォール?などのネットワーク機器をリストアップすることができる。

仕組み

  • tracerouteは、TTL(Time To Live)というパケットの生存時間を利用している。
  • tracerouteは目的のホスト?に辿り着くまで、これを繰り返すことで経路情報をリストアップすることを実現している。
  • tracerouteは、Windows系OSとLinux系OSとでデフォルトで用いられる方法が異なっている。
  • Windowsでは、ICMP Echo Request(Ping?)の送出
  • Linux系OSでは、ハイポートへのUDPパケットの送出で行っている。(Linux系OSでは「-I」オプションを用いることでICMPでの「traceroute」を行うことが可能である。)