最終更新:2014-05-07 (水) 08:24:56 (2025d)  

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物体の座標データや光源や視点の位置などの環境に関するデータを計算して画像をレンダリングする手法

視点?光源?の位置に基づき、オブジェクト表面?反射?屈折?陰影?透明度?などを細かく反映させた高品質な描画を実現する。ただしピクセル?ごとに光線経路?をたどるため計算量が膨大になり、処理に時間がかかるのがデメリット

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メモ

Maxwell が苦手とする LS+DS+E とは一体何のことなのか。

  • L: Light; 照明
  • S: Specular?; 鏡面反射?・屈折
  • D: Diffuse; 拡散反射?
  • E: Eye; 視点

左から順に光の経路を表していて、"S+"はSが1個以上"S*"だとSが0個以上という具合に正規表現っぽく書くらしい。

なので LS+DS+E は光源を出て1回以上スペキュラ反射をしたコースティクス?ディフューズ?面に落とし、それをスペキュラ反射越しに見る(例: ガラスを通してみるコースティクス)。という意味。

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