最終更新:2017-08-02 (水) 17:46:35 (1105d)  

標準C++ライブラリ/vector

動的配列?テンプレートクラス?で表現したもの

vector<int> array;  // int型の動的配列

メモリの確保

  • reserve(int size)

要素の追加

  • push_back() - 末尾に追加
  • insert() - 途中に追加

要素の削除

  • pop_back() - 末尾の要素を削除

サイズ

  • vector.size()

メソッド一覧

  • コンストラクタ - ベクタを生成する関数
  • 演算子 - ベクタの割り当て、比較を行う
  • assign() - ベクタに要素を割り当てる
  • at() - 指定した位置の要素を返す
  • back() - 最終要素を返す
  • begin() - 先頭を指すイテレータを返す
  • capacity() - ベクタが保持できる要素数
  • clear() - 全ての要素を削除する
  • empty() - ベクタが空なら真
  • end() - 末尾を指すイテレータを返す
  • erase() - 要素を削除する
  • front() - 先頭要素を返す
  • get_allocator() - ベクタのアロケータを返す
  • insert() - 要素をベクタに挿入する
  • max_size() - ベクタが保持できる最大要素数を返す
  • pop_back() - 最終要素を削除する
  • push_back() - ベクタの末尾に要素を追加する
  • rbegin() - ベクタ末尾を指すリバースイテレータを返す
  • rend() - ベクタ先頭を指すリバースイテレータを返す
  • reserve() - ベクタが保持できる要素数を設定する
  • resize() - ベクタのサイズを変更する
  • size() - ベクタ中の要素数を返す
  • swap() - 二つのベクタを入れ替える