最終更新:2019-03-01 (金) 05:13:22 (282d)  

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http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/ee427969.aspx

Direct2D は、ハードウェア アクセラレータによる、イミディエイト モードの 2-D グラフィックス用 API で、2-D のジオメトリ、ビットマップ、およびテキストのレンダリングで高いパフォーマンスと品質を発揮します。Direct2D API は GDIGDI+、および Direct3D とうまく相互運用できるように設計されています。

メモ

  • GDIGDI+、およびDirect3Dと相互運用性のある高速かつ高精細な2Dグラフィックスを提供
  • Direct2DのレンダーターゲットからHDC (Handle to a Device Context、デバイス コンテキスト) を取り出してGDI/GDI+で描画したり、逆にHDCをDirect2Dの描画先にしたりすることが可能

バージョン

実行時の要件

レガシーAPI

動作

  • 下位のハードウェアの仕様により、Direct2Dの実装方法は何種類かある。GPUで処理することにより、高速なGDI処理が可能になる。

DirectX 11ハードウェアの場合

  • ハードウェア(GPU)もしくはデバイス・ドライバ内のエミュレーションでDirect2Dをサポートする。ハードウェアで処理するのが最も高速になる。

DirectX 10?ハードウェアの場合

  • Windows 7側でDirect3D 10の機能だけを使ってDirect2Dを実装する。

DirectX 9?ハードウェアの場合

  • Windows 7側でDirect3D 10 Level 9の機能だけを使ってDirect2Dを実装する。Direct3D 10 Level 9は、Direct9ハードウェア上にDirectX 10のAPIを実装したもの。

参考