最終更新:2021-01-24 (日) 05:13:55 (31d)  

Makefile/依存関係
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ライブラリ

  • 依存ファイルには-lflとかライブラリも含めることができる
  • 必須項目に-l<NAME>という形式の指定が存在している場合にはlibNAME.soという形式のファイルを探す
  • .LIBPATTERNS? = lib%.so lib%.a

メモ

  • ターゲットまたはその依存ファイルが古かった場合にルールのコマンドを1つずつ実行

ターゲットが存在しない場合

  • 依存関係に書いてあるファイルに対するルールが存在する場合
    • そのルールを使って依存ファイルを生成
  • 依存関係に書いてあるファイルに対するルールが存在しない場合
    • 依存ファイルが存在する(必要なファイルは足りている)→コマンドを使ってターゲットを生成する
    • ファイルが存在しない:エラー?

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