最終更新:2021-01-10 (日) 16:08:50 (12d)  

std::vector
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#include <vector>

動的配列テンプレートクラス?で表現したもの

vector<int> array;  // int型の動的配列

要素にアクセス

  • data[i]
  • data.at(i) - 範囲チェックあり

メモリの確保

  • reserve(int size)

要素の追加

要素の削除

  • pop_back() - 末尾の要素を削除

サイズ

  • vector.size()

メソッド一覧

  • コンストラクタ - ベクタを生成する関数
  • 演算子 - ベクタの割り当て、比較を行う
  • vector::assign?() - ベクタに要素を割り当てる
  • vector::at?() - 指定した位置の要素を返す
  • vector::back?() - 最終要素を返す
  • vector::begin?() - 先頭を指すイテレータを返す
  • vector::capacity?() - ベクタが保持できる要素数
  • clear() - 全ての要素を削除する
  • empty() - ベクタが空なら真
  • end() - 末尾を指すイテレータを返す
  • erase() - 要素を削除する
  • front() - 先頭要素を返す
  • get_allocator() - ベクタのアロケータを返す
  • insert() - 要素をベクタに挿入する
  • max_size() - ベクタが保持できる最大要素数を返す
  • pop_back() - 最終要素を削除する
  • push_back() - ベクタの末尾に要素を追加する
  • rbegin() - ベクタ末尾を指すリバースイテレータを返す
  • rend() - ベクタ先頭を指すリバースイテレータを返す
  • reserve() - ベクタが保持できる要素数を設定する
  • resize() - ベクタのサイズを変更する
  • size() - ベクタ中の要素数を返す
  • swap() - 二つのベクタを入れ替える

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