最終更新:2010-11-12 (金) 14:32:46 (3530d)  

RHEL 6
Top / RHEL 6

変更点とか

  • 最大64TBまでの物理メモリをサポート
  • CPU数は従来版の64個から4096個に増加
  • カーネルもNUMAアーキテクチャ対応
  • メモリもキャッシュとNUMAを強化、大規模メモリ向けの最適化が行われている
  • 仮想化でもゲストのCPUが最大64に対応可能となっている。
  • ファイルシステムはデフォルトがext4となり、16TBまで拡張できる。
  • オプションのXFSでは100TBをサポートするという。
  • プロセスをグループ単位で管理するリソース管理機能「cgroup」も導入

詳細

http://www.redhat.com/rhel/server/details/

ドキュメント

http://docs.redhat.com/docs/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Migration_Planning_Guide/index.html

関連

参考