最終更新:2026-02-03 (火) 13:34:04 (167d)  

SPI
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Serial Peripheral Interface

SPIはボード内のデバイス間通信規格です。2つのデバイスがSPIを使って通信する場合、通信を主導する側がMaster、受動的に動作する側がSlaveとなります。

歴史

信号線

  • SCK - Serial Clock
  • MISO - Master In Slave Out
  • MOSI - Master Out Slave In
  • SS - Slave Select

メモ

  • 受信部は、シリアルパラレル変換型のシフトレジスタで作られています。送信側から送られてきたシリアル信号を、マスタが生成するシフト・クロックでサンプリングして、パラレル・データに変換します。

SPIの基本動作とArduinoでの使い方

仕様

Raspberry Pi 2

  • SCLK?の設定は最大125MHz

メモ

  • SPIバスでは、単一のコントローラデバイスと、データレートが5~20 Mbit/sの範囲にある1つ以上のターゲットデバイスが動作します。

派生

参考

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