最終更新:2012-03-19 (月) 08:35:00 (2931d)  

Server Core
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http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/server-core.mspx

Microsoft Windows Server 2008 オペレーティング システムの Server Core インストール オプションは、Windows Server 2008 の新しいインストール オプションです。Server Core インストールでは、特定のサーバーの役割の実行に必要最低限の環境が提供されるため、メンテナンスや管理の必要性が軽減されると同時に、こうしたサーバーの役割が攻撃を受ける面が減少します。

Server Core インストールでは、次のサーバーの役割がサポートされます。

  • Active Directory ドメイン サービス
  • Active Directory ライトウェイト ディレクトリ サービス (AD LDS)
  • 動的ホスト構成プロトコル (DHCP) サーバー
  • DNSサーバ
  • ファイル サービス
  • プリント サーバー
  • ストリーミング メディア サービス
  • Webサーバ (IIS,Internet Information Services)
  • Hyper-V (Virtualization)

Server Core インストールでは、このような必要最低限の環境を提供するために、サポートするサーバーの役割に必要なバイナリのサブセットのみをインストールします。たとえば、エクスプローラ? シェルは、Server Core インストールの一環としてはインストールされません。そのため、Server Core インストールの既定のユーザー インターフェイスはコマンドプロンプトです。サーバーのインストールと構成が完了すると、ローカルにはコマンド プロンプトから、リモートにはリモート デスクトップを使用してサーバーを管理できます。また、リモートでの使用をサポートする Microsoft管理コンソール? (MMC) やコマンドラインツールを使用してリモートにサーバーを管理することもできます。

参考