最終更新:2018-07-18 (水) 16:43:44 (795d)  

Ubuntu/USBメモリ
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メモ

Rufus

UEFI

  • 現在のUbuntuのインストーラでは、MBRブートでインストーラを起動すればMBRブートなディスクをつくり、 UEFIブートでインストーラを起動すればUEFIブートなディスクをつくる、 という、どちらか一方でのみブートできる構成でしか作成できない (しかも、EFIブートの場合は、自動認識する/EFI/BOOT/BOOTx64.EFIとしてはブートローダーをいれてくれない状況である)。

UEFIでも起動するようにする

  • EFI版grubブートローダーファイルを作成し、 vfat領域にEFIファイルと必要なファイルをコピーするだけ

起動ディスク

  • Desktop CDが提供するソフトウェア環境は,HDDへインストールした後に利用できるものと同じで,SquashFS部分は「UbuntuをHDDにインストールした初期状態」と同等のものを圧縮したものを用いています。ただし,インストールに用いるUbiquityやGNOME Partition Editor(gparted)といったツールが導入されている点と,異なるマシンで起動させるため,起動時に自動的にXの設定を生成する,といった点は異なります。

データの永続化

USBメモリへのインストール

メモ

  • linux-image更新時などで内蔵HDD内OSのブートメニューをgrubに登録しないよう抑制
    sudo chmod -x /etc/grub.d/30_os-prober
  • Linux/etc/grub.d/30_os-prober?

書き込みを減らす

tune2fs

  • With SSD or Flash drives, Use ext4 without journal:
    sudo tune2fs -O ^has_journal /dev/sda1
    sudo tune2fs -o discard /dev/sda1

メモ

  • mounted with noatime.

参考