最終更新:2018-05-25 (金) 15:18:48 (561d)  

広帯域エンドポイント はてなブックマークを見る
Top / 広帯域エンドポイント

1マイクロフレームあたり複数回のトランザクションを要求するハイスピードエンドポイント

Windows

インタラプト転送

アイソクロナス転送

  • 最近のWindowsだとサポートされている

参考

MSDN

  • Typically, for high-speed transfers, the host controller sends or receives one transaction per microframe. However, high speed, high bandwidth isochronous or interrupt endpoints support higher data rates through additional transactions. This allows the host controller to transfer up to 3072 bytes in a single microframe.
  • http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/ff539114(v=vs.85).aspx

ルネサスエレクトロニクス

  • USB1.xでは一つのエンドポイントに対するInterruptまたはIsochronous転送は1 フレームに1回以上は行えませんでしたが、USB2.0では一つのエンドポイントに対するInterruptまたはIsochronous転送は1 マイクロフレームに3回まのでの転送が許されます。このような転送に対応するエンドポイントをUSB 2.0ではhigh-Speed, High Bandwidth Endpointと呼びます。
  • http://japan.renesas.com/applications/key_technology/connectivity/usb/about_usb/usb2_0/usb2_6/

関連

参考