最終更新:2019-11-07 (木) 18:58:36 (6d)  

IPv6アドレス はてなブックマークを見る
Top / IPv6アドレス

構成

  • 128bit

上位64bit

  • 呼び方
    • プリフィックス
    • ネットワーク・プリフィックス
    • サブネット・プリフィックス

下位64bit

  • ホストID
    • インターフェイスID

表記

アドレス

  • 128ビットを16ビットずつ8つに“:” (コロン)で区切った数値列を、16進数で表記
    ABCD:EF01:2345:6789:ABCD:EF01:2345:6789

プレフィクス長

  • IPv6アドレス/プレフィックス長

メモ

  • 1616161616161616
    fe801111111010 000000
    fe80/101111111010 00
    2001:0db8?1111111010 000000例示に使って良いアドレス
  • 連続する“0” は省略可能
  • “::” は16ビットの0が複数連続していることを示す (省略できるのは一カ所のみ)
    0:0:0:0:0:0:0:1 (ループバックアドレス)
    (省略)⇒::1
    0:0:0:0:0:0:0:0 (未指定アドレス)
    (省略)⇒::

DHCPv6-PD

  • IPv6では単一のIPv6アドレスではなくIPv6プレフィックス?ごとユーザに割り当てる運用が一般的

プレフィックス

  • 一般的には /48、/56 又は/64 のいずれかのサイズ(領域)で割り当てを受けることになる

上位nビット ネットワークID

64-nビット サブネットID

下位64ビット インターフェイスID

構造

  • IPv6アドレスは、プレフィックスと呼ばれるネットワークを規定する番号と、インタフェースIDと呼ばれるホストを規定する番号で構成されます

種類

ユニキャストアドレス

エニーキャストアドレス

マルチキャストアドレス

メモ

  • IPv6アドレスを東日本・西日本にそれぞれ/30準備
    • 各回線への割り当て単位は/64もしくは/56
    • 各回線へはDHCP/PDもしくはRA

プレフィックス

  • アドレス種類
    NGN開通時に割り当てられるIPアドレスNTT東西のNGN網内のサービス等を利用するためのものインターネットに通信できない2001:a4xx:(以下略)
    フレッツ・v6オプションを契約した時に割り当てられるIPv6プリフィクスNGN内だけで有効なアドレス。折返し通信も可能インターネットに通信できない2001:a2xx:(以下略)
    IPoEを開通するとVNEから割り当てられるIPv6プリフィクスインターネット可2400:4xxx:(以下略)

網内アドレス

  • 基本的に変わることはないが、NTT都合(例えば、交換器の工事や機器の入れ替え)で可変する

IPoE

  • IPアドレスは、IPoE接続事業者(VNE)から預かったアドレスを、NTT東西のNGNから割り当てる

リナンバ

  • 開通させたいユーザーの回線に対し、VNEが用意した開通サーバーから開通のための要求(以下、開通オーダー)をします。開通オーダーを受けると、NTT東西からユーザー回線に払い出されているIPv6プリフィクスが、NGNのIPv6プリフィクス(閉域 利用)からVNEが用意したIPv6プリフィクス(インターネット利用可能)に変更されます。ここでは、これを「リナンバする」と呼んでいます

折返し通信

  • IPoEユーザー間の通信

メモ

参考