最終更新:2018-05-10 (木) 04:12:44 (821d)  

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Mac OS X

  • open files and directories
  • Finder

Swift

Python/open

unistd.h

ファイルやデバイスのオープンを行う

int open(const char *pathname, int flags);
int open(const char *pathname, int flags, mode_t mode);

動作

flags

アクセスモード (必須)

  • どれかひとつ
    フラグ説明
    O_RDONLY?0RO
    O_WRONLY1WO
    O_RDWR?2RW

ファイル作成フラグ (オプション)

  • O_APPEND? - 追加モード
  • O_ASYNC? - シグナル駆動
  • O_CLOEXEC? (Linux 2.6.23? 以降, close-on-exec)
  • O_CREAT - ファイルが存在しなかった場合は作成
  • O_DIRECT? (Linux 2.4.10?以降) - このファイルに対する I/O のキャッシュの効果を最小化しようとする
  • O_DIRECTORY? - pathname がディレクトリでなければオープンは失敗
  • O_EXCL? - この呼び出しでファイルが作成されることを保証する (O_CREATと一緒に使う。既にファイルが存在するとエラー)
  • O_LARGEFILE?
  • O_NOATIME? (Linux 2.6.8?以降) - 最終アクセス日時を更新しない
  • O_NOCTTY - pathname が端末 (terminal) デバイス --- tty 参照 --- を指している 場合に、たとえそのプロセスが制御端末を持っていなくても、オープンしたファイル は制御端末にはならない。
  • O_NOFOLLOW? - pathname がシンボリックリンクだった場合、オープンは失敗
  • O_NONBLOCK? または O_NDELAY? - 可能ならば、ファイルは非停止 (nonblocking) モードでオープン
  • O_SYNC? - ファイルは同期 (synchronous) I/O モードでオープン
  • O_TRUNC? - ファイルが既に存在し、通常ファイルであり、 書き込み可モードでオープンされている (つまり、 O_RDWR?またはO_WRONLY の) 場合、長さ 0 に切り詰め (truncate) られる

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